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教育委員会からのご案内
~代理店未来塾 ご報告~
開催日時:平成22年10月20日(水) 場所:富山県民会館8F
教育委員会の年間行事であります代理店未来塾を開催いたしました。 参加者は未来塾が67名で、懇親会への参加者が27名でした。 今回取り上げたテーマは、第1部「代手ポイント制度からみる保険会社の思惑と代理店の存在意義」と 第2部「生保販売が代理店経営に与える影響」ということで、自動車保険や火災保険といった大多数の人が扱う商品のテーマと違い、店主の考え方(他社のポイントを聞いても仕方がない、生保は売らない等)で 参加者があまり集まらないのではないかとの心配しながらの試みとなりました。 準備段階では、青年部に、各社の代理店手数料体系の中であらかじめピックアップした項目について情報を集めていただき、生保の手数料の試算とあわせてレジメを作成していただきました。 進行方法は、例年通り、パネラーとして青年部会が前に座り、各々の代申保険会社の説明をして行くという形式とし、参加された方のご意見や質問も広くお聞きしたいと思い時間を設けましたが特に質問者はおらず、 「議論を白熱させる」には至りませんでした。 参加された皆様の感想が非常に気になりましたが、ご記入いただきましたアンケートの結果では 「大いに参考になった」との意見が圧倒的で、ご参加いただいた皆様は「代手ポイント」や「生保」には関心が高く肯定的な意見が多かったような気がします。 代手ポイント制度につきましては、日本代協よりも「優越的地位の濫用ガイドラインに対する意見」として 公正取引委員会に提言をしているなど対策は講じておりますが、保険会社から具体的な対応等の回答は得られていません。引き続き声を上げていく活動は必要不可欠だと再認識させられました。 今後どのような制度に移行しても我々代理店は生き残っていかなくてはなりません。 教育委員会としては、勉強会終了後に回収させていただきましたアンケートの内容を参考にしながら、 最新の情報の提供や代理店同士で語り合う場を提供していきたいと思っています。 教育委員会 委員長 砂川
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