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CSR(地球環境・社会貢献)委員会
CSR(地球環境・社会貢献)委員会委 員 長 林 順
■ 趣旨 美しい地球を子孫に残すという意向から、日本代協では、地球環境問題研究会を設置した。富山代協でもその理念に賛同し環境問題の対策を検討し実施する。 各会員には、地球環境問題に取り組むという自意識を持って、出来る事から実行してもらいたい。
l 委員長の意向 国内トップをきって、富山県内全域でレジ袋が有料化されました。富山県が有料化によるレジ袋の消滅に取り組む理由の一つが、京都議定書における第一約束(2008~2012年まで1990年度比6%の温室ガスの削減の義務付け)期間が始まっているからです。富山県でも2010年まで温室ガス6%削減(1990年度比)の目標を掲げました。 富山県で、一年間に消費される三億枚のレジ袋を消滅することにより、約4700世帯分の石油を節約し3000トンのゴミを減らし1800トンの二酸化炭素を削減する事が出来ます。現在、県内スーパー等のレジ袋の有料化にともなうマイバックの持参率は90%を越えています。 本会では、上述した明確な成功例を、重要視していきたいと思います。 また、前年度の活動を維持継続しつつ、新たな可能性を探求し地球環境問題に取り組む必要があると考えます。会員各位のご協力とご理解をお願い申し上げます。
■ 前期委員会活動実績 l クリーン活動 呉東支部 空き缶ゴミ回収活動&ボウリング大会10名参加 |